読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ごろ寝発電

”experience is everything" 辻和美というサンプル。

君の名は。こんな想い何と呼ぶのだろう。

f:id:kazumi1000:20161019205306j:plain

やっと見た。これは見る人で響く部分がかなり違うんだろうなあと思った。ライブに行くほどRADWIMPSが大好きなので、開始早々RADの曲が流れた瞬間から、ああ、これ、涙腺あかんやつや。と覚悟した。

 

 

既視感

ああ、これ知ってる。この場面知ってる。っていうデジャブというか既視感とかそういうのは多い。それまでずっと阪神高速の高架下の場面だと思ってたけど時代的にあの機器はおかしい、早すぎるって記憶がずっとあって、経験したことだと思い込んでたけど、それが実は2015年のクアラルンプールのモノレールの高架下だったってことがあった。まだ見たことないはずなのに知っていて、「あれ?この場面知ってる」。だから何だって話だけどこういうのは頻繁にあって、映画が終わってからいろいろ思い出していた。

 

 

懐かしい未来

ああいうの何なんだろう。ふとこれまでを振り返ってみて「よくできてるな」「どの出来事一つ欠けても今の自分ではないな」と感心することはよくある。現時点で過去を振りかえると。では、未来から現時点を振り返ると??

 

 

 

「偶然」って、あり得るのでしょうか?

たまたま知り合った、たまたま出逢った。「偶然」ってあり得るのかな。5分早くても5分遅くても出逢わなかった人がいる。だけど、ジャストなタイミングで結局は出逢ってる。「もし」という問いかけさえ意味がないのかもしれない。だって出逢うんだもん。そういうことになっているんだろう。何がなんだか分からなくても。期待とは違っても。

 

 

ただ会いたくて会いたくてここにいる

この映画で私が一番感じたのは「わたしはただ会いたくて会いたくて会いたくてここにいるのだ」ということ。

 

もうすでに出逢っている人たち。まだ出逢っていない人たち。親や兄弟やだんなや友達や知り合いや軽く言葉を交わしただけの、あるいは言葉さえ交わすことなくすれ違っただけの自分を取り巻くすべての人たちに「会いたくて会いたくて」わたしはここにいる。

 

会ってみて、やっぱりこいつヤな奴だとか、嫌いだとか、最低だとか。だけどそういう人にも会いたかったんだと思う。会いたくて会いたくて会ったんだと思う。

 

ただ会いたくて会いたくてこれからも旅をするのだろう。ずいぶん多くの人と約束してきたみたいだからだいぶ移動しなきゃいけないみたい。その先に何があるんだ、わたしには何が残るんだと損の部分ばかり見て躊躇してたけど、未来から現在を見ればそういう迷いも爆笑でしかない。どうせ、行くのにね。どうせ、進むのにね。

 

 

あなたはそういう人になるのよ

「あなたはこういう人になるのよ」と敬愛する人から言葉をもらったときはピンとこなさ過ぎたし、何より大きすぎて重すぎてそんなの無理です、嫌だ、もっとラクしたい、ダラダラこっそり3番手ぐらいで生きていきたいと激しく強く拒絶したけど、無駄な抵抗はやめることにした。分からないフリ気づいてないフリをし続けるのもダサい。

 

そろそろみなさん、気づいてきたんじゃないですか?自分は「ただものじゃない」って。こんなマニアックなブログをアンテナにひっかけて読んでくださってる時点で。私もいつまでも自分語りしてる場合じゃない。次に進もう。

 

高く、掲げよ。本質を、生きよ。

 

つまり、とっとと「自分のこと」は終わらせる。又はすでに終わってることを認める。そしてもっと気楽に日々を堪能する。今の、この時点から、この自分そのままを楽しむ。「でもー」って言うけど、ほとんどのことは気のせいなのだ。ゆるんだ先に見える世界。考えないでただ感じる。イメージの向こう側。期待さえもちっぽけなこと。

 

なにを体感したくてここに来たの?  

f:id:kazumi1000:20161019221734j:plain

※昭和すぎるよね。木の実ナナってどれぐらいの人が分かるのだろう・・・。

 

***わたしにとってだけの正解。見えている世界***

辻 和美 ツジカズミ 

Facebook:  https://www.facebook.com/kazumi.tsuji.1000

Twitter:  https://twitter.com/kazumi10000

Facebookでのコメントは誰でもできます。打たれ弱いのでお手柔らかに♡

※フォロー、シェア超嬉しいです。無言の友達申請はどうしていいか分かりません。何かメッセージくだされ。

***********************

 【よく読まれています】   


  

kazumi1000.hatenablog.com