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ごろ寝発電

”experience is everything" 辻和美というサンプル。

悩みの大半は誰かに対する「想い」の扱い。

いろんな悩みやモヤモヤは結局のところ「誰かに対する想い」の扱いなんだと思う。

 

本日まで絶賛引きこもっておりましたがブログを読んでくれた方からお悩み相談をいただいて何やら復活。ありがたやー。私は誰かのために何かしているんじゃなくて人に活かされてるんだなと実感しました。

  

やりたいことも全部やっちゃったし余は満足じゃこのまま隠居しようかと日々半端ない余生感を漂わせておりましたがシャバに戻る気になれました。ありがとう。メッセージのやり取りは誤解が生じやすいのでお返事はしませんがこんな形でお返事しますのでどなた様も遠慮なくご連絡ください。何らかの形でお会いできたら一番いいんでしょうけどね。「自分のこと」は終わったのでここから先は恩返しだなと感じています。 

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「おつきあいしている人がいてなかなか連絡をくれない。相手は忙しい人でしかも妻子持ち。迷惑をかけたくないから自分からは連絡できない。それにあまりこちらから連絡せずに3回に1回返事をするくらいの女の方が大事にされると聞いてそうしてみたらほんとに1か月以上連絡がない。彼は私をどう思っているのでしょう?苦しいです」かなり荒々しくまとめるとこういう感じのご相談。

 

それは苦しいよね。自分はこんなに好きになっちゃったのに相手はそうでもないかもしれない。もっと気にして欲しい、関心を持って欲しい、認めて欲しい。

 

まずは相手にちゃんと聞けばいいと思うよ。怖いよね。返事やその時の態度を想像しただけで怖いよね。だけどどんな答えが返ってきたとしても、それって関係ある??それって誰の問題??

 

自分のことを好きでいてくれるから好き?それともどうしたって好き?醒めちゃったらもう好きじゃない?

  

愛してくれるから愛する、だと苦しくなる。鍵を握ってるのは「彼」なわけだから。彼が評価してくれたら愛してくれたら。軸はどこにある?こうしてあげたらこう返してほしい??相手はこちらが勝手にコントロールできない「他者」。好き勝手に生きてる一個の人間。思うようにいくわけない。彼の感情は彼のもの。

 

ということは向こうの気持ちがどうなろうがこちらの価値は変わらない。好きだと言ってもらえないと価値がない?確かに「君が一番好き」とか「君だけが好き」とか承認欲求を満たされるものだけど、それとこれとは違う。ここは声を大にして言いたい。彼がどうだろうとそんなの関係ねえ!

 

やっぱり基本は「レリゴー」じゃないかな。自由であること生きることはどうしようもなく孤独なもの。それが基本。それは辛すぎる、仲間が、家族が、とか言ったところで究極は人は一人で自分自身を生きて死ぬんだよ。悲しいとか悲観的とかじゃなくて私は「そういうもんだ」と思っています。ただ、「そういうもんだ」と受け入れています。だって、そうだから。そのうえで、だからこそ『分かりあいたい』し、いろんな意味で『つながりたい』と思っています。

 

 

喜びを他の誰かと分かり合う

それだけがこの世の中を熱くする

 

かつて小沢健二がその名も「痛快ウキウキ通り」というふさけたタイトルの曲の中で素敵に歌っているんだけど『喜びを他の誰かと”分かり合う”』なんだよね。喜びを”分かち合う”じゃなくて”分かりあう

 

この絶望に似た確かな希望。私たちは分かち合えない。だってわたしはわたしであなたはあなただから。分かち合えない。喜びも悲しみも。分かち合えません。だけど ”分かり合う”ことはできる。”分かり合う”そのこと”だけ”がこの世の中を熱くする。

 

孤独をそのまま受け入れてる人にしか書けない歌詞だと思う。愛してくれるから好き、もアリだけど、「ただ、わたしが、このひとを好き。それだけ」でいいんじゃないかな。わざわざ私たちが分離して生まれてきたのってそういうことじゃないかと思う。誰かを知るために。そのことで初めて自分の形を知る。その代償として孤独がある。誰かを愛する。そのことが自分を愛することになる。「愛させてくれてありがとう」じゃない?相手の返事なんてどうだってよくない?しかも一度は心が通い合った「瞬間」があったのなら、それだけで人生丸儲けでしょ。奇跡でしょ。一瞬が永遠を超える、ってそういうこと。

 

勇気だしてちゃんと相手に聞いてみたらいいと思うよ。自分はこう扱って欲しいんだと伝えればいいと思うよ。男と女は分からな過ぎるからこそ惹かれ合う。修羅場にでも何でもなったらいいと思うよ。想像だけで傷ついてるうちに年だけとっちゃうよ。このリスク!!YOU直視しちゃいなよ。だめだこりゃ、ってなったら「マジ、サンキューでした」ってウインクして軽やかに去ればいい。春だしね。次だよ、次。なんてったってこの世に男は35億だよ。35億!!ちえみ持っておいでよ。シリアスになりすぎないでいいんだよ。 

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そういえば元カレを忘れられないのはその人と過ごしていた時の自分が好きだったんだと気がついてやたら納得したことがあったなあ(20代。遠い目)。その彼といて好きだった自分って何だったんだろう?その時の自分のどこが好きだったんだろうって思い出してみると「自分」の望みがよくわかる。結局はすべて「自分を知るための」作業。で、その次、ですよ。お客さん。

  

一切の見返りを求めない。期待もしない。ただ、好き、愛してる、それだけ。という領域の恋愛は極上でございますよ。そんな風に彼を思ったときに実はたいして愛してなかったって気づいてしまうかもね。たいてい不倫の場合は既婚者の男がグイグイ押してきてなんかわからんうちにどんどん押されて好きになっちゃって、それなのに、ってパターンが圧倒的だしね。ほんと、あいつら何なんだろうね。 

 

軸は常に自分に。恋愛至上主義って本当に人を幸せにするのかね?だけどうっかり落ちちゃうから仕方ないよね。完全に自分を見失える最高に強い刺激。修羅場も振り返れば乙なもの。とにかく思いつめるとろくなことにならないよ。地球上に男は何人いると思ってんの?35億だよ、35億!!

 

 

***わたしにとってだけの正解。見えている世界***

辻 和美 ツジカズミ 

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